今日の一句。
としくえば
ひやけがおまつ
ざきしげる
バームクーヘン。
俺の好きな物。
えいひれ。
ホイップクリーム。
そしてバームクーヘン。
ちょっと前の話だけど、
友人から貰った。

うぉおぉ!!?
Σ( ̄ロ ̄lll)
び、びっぐわん!!
となりにあるのは、で、で、でーえすですよ。
でーえす。
なんて、なんてデッカイ切り株だぁ。
え?い、いいんすか?!
ぼ、ぼく食べていいんすか?
かぶりついてもいいんすか?
(/_-):うぅ。。。
こわいよー。かあちゃんこわいよー。
がぶ。
_| ̄|○ がくっ。
(/_-):うぅ、うまいよー。うますぎてこわいよー。
口の中をこんなにも こいつで いっぱいにされるなんて。
_| ̄|○
負けたよ、クーヘン。
あんたやっぱりすごいや。
おれももう40近いけど、あんたには追いつける気がしねーや。
え?
おれ40近いの?
( ̄。 ̄)ノ” ハッハッハ
あぶねー。クーヘン以外でちょっと心揺さぶられる所だったよ。
ありがとうクーヘン。
そしてさようなら。
即日完食。
えいひれ。
ホイップクリーム。
そしてバームクーヘン。
ちょっと前の話だけど、
友人から貰った。

うぉおぉ!!?
Σ( ̄ロ ̄lll)
び、びっぐわん!!
となりにあるのは、で、で、でーえすですよ。
でーえす。
なんて、なんてデッカイ切り株だぁ。
え?い、いいんすか?!
ぼ、ぼく食べていいんすか?
かぶりついてもいいんすか?
(/_-):うぅ。。。
こわいよー。かあちゃんこわいよー。
がぶ。
_| ̄|○ がくっ。
(/_-):うぅ、うまいよー。うますぎてこわいよー。
口の中をこんなにも こいつで いっぱいにされるなんて。
_| ̄|○
負けたよ、クーヘン。
あんたやっぱりすごいや。
おれももう40近いけど、あんたには追いつける気がしねーや。
え?
おれ40近いの?
( ̄。 ̄)ノ” ハッハッハ
あぶねー。クーヘン以外でちょっと心揺さぶられる所だったよ。
ありがとうクーヘン。
そしてさようなら。
即日完食。
訂正。
【誕生!悪魔の子!】はフィクションではありません。
ほぼ、全て、ノンフィクションです。
ほぼ、全て、ノンフィクションです。
誕生!悪魔の子!ザ・ファイナル
〜ぼ、僕はハムスターだったのかい?〜
前回までのあらすじ
次々と明らかになって行く鋼志出生の秘密。長いへその緒、ハムスターの泣き声、たてがみ、ツメ。さらには父親が龍神の子だという発言まで飛び出した!驚愕の赤ん坊ストーリー、いよいよ完結!!
「あんたのお父さんはね、龍神の子なんよ。」
りゅうじんの子・・・?
なんだそれは?もう訳が分からない。
「知らんの?」
知るわけないだろう。
私の母親は、そんなことも知らないのかと言うように溜め息をひとつ、
そして話しはじめた。
「龍神の子っていうんはね、からだに108つ ほくろがある人のことを言うんよ」
108つの ほくろ?
そう言えば親父の肩には ほくろが沢山あったような。
「まぁ正確な数は忘れたけど、ほくろがいっぱいある人のことを昔からそう言うわね」
そうなの?
「あの人はね、そういう人なんよ。」
そして、母は遠くを見つめて微笑んだ。
え?そういう人って?どういう人?
「まぁ、あんたには苦労させられたけど、ようここまで育ってくれたわ」
え?で?俺は龍神の・・・孫・・・なの?
「何言ってんの。あんたは普通。みんなと同じ ただの赤ん坊。」
そうなの?
「あたりまえでしょ。でもお腹の中でよう暴れてねぇ。おかげで、これ。」
そう言って母は、自分のふくらはぎを見せて笑った。
そこには1本の、ぼっこりと浮かび上がった動脈があった。
私を産んだ時に出来たのだそうだ。
その動脈に僕は、『母』という巨大なエネルギーを見た気がした。
「いろいろあったけど・・・」
母はデッキからテープを取り出しながら言った。
「あんたは ただの“家族の一員”じゃけ。」
そっか。
僕はただの人間だ。この人から産まれた人間だ。
なんだか心がすっきりした。
だからもう、 その時見えた事については聞かないことにした。
母がテープをしまう時に見えた、
カセットケースの裏に書いてある文字。
さっき気付かなかった、赤い手書きの文字。
「 通常時 」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こうして私の誕生秘話は全て明らかになった。
いろいろあったが、結局私には特別な能力があるわけでも、障害があるわけでもない。
この先、数奇な運命に巻き込まれて行くこともない。
だらだら人生を生きれば、だらだら人生が過ぎて行くだけだ。
でも逆に言えば、生き方次第で、人生どうにでもなる。
人間は、空は飛べないかもしれないし時空も曲げられないかもしれない。
でも誰にもマネできない唯一無二の人生を、みんな一人一人送ってる。
誰でも、一人残らず、必ず世界に何かを残してる。
それだけでも、
産まれてきてよかったね。
【 完 】
この物語はほぼ全てノンフィクションです。
click!



前回までのあらすじ
次々と明らかになって行く鋼志出生の秘密。長いへその緒、ハムスターの泣き声、たてがみ、ツメ。さらには父親が龍神の子だという発言まで飛び出した!驚愕の赤ん坊ストーリー、いよいよ完結!!
「あんたのお父さんはね、龍神の子なんよ。」
りゅうじんの子・・・?
なんだそれは?もう訳が分からない。
「知らんの?」
知るわけないだろう。
私の母親は、そんなことも知らないのかと言うように溜め息をひとつ、
そして話しはじめた。
「龍神の子っていうんはね、からだに108つ ほくろがある人のことを言うんよ」
108つの ほくろ?
そう言えば親父の肩には ほくろが沢山あったような。
「まぁ正確な数は忘れたけど、ほくろがいっぱいある人のことを昔からそう言うわね」
そうなの?
「あの人はね、そういう人なんよ。」
そして、母は遠くを見つめて微笑んだ。
え?そういう人って?どういう人?
「まぁ、あんたには苦労させられたけど、ようここまで育ってくれたわ」
え?で?俺は龍神の・・・孫・・・なの?
「何言ってんの。あんたは普通。みんなと同じ ただの赤ん坊。」
そうなの?
「あたりまえでしょ。でもお腹の中でよう暴れてねぇ。おかげで、これ。」
そう言って母は、自分のふくらはぎを見せて笑った。
そこには1本の、ぼっこりと浮かび上がった動脈があった。
私を産んだ時に出来たのだそうだ。
その動脈に僕は、『母』という巨大なエネルギーを見た気がした。
「いろいろあったけど・・・」
母はデッキからテープを取り出しながら言った。
「あんたは ただの“家族の一員”じゃけ。」
そっか。
僕はただの人間だ。この人から産まれた人間だ。
なんだか心がすっきりした。
だからもう、 その時見えた事については聞かないことにした。
母がテープをしまう時に見えた、
カセットケースの裏に書いてある文字。
さっき気付かなかった、赤い手書きの文字。
「 通常時 」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こうして私の誕生秘話は全て明らかになった。
いろいろあったが、結局私には特別な能力があるわけでも、障害があるわけでもない。
この先、数奇な運命に巻き込まれて行くこともない。
だらだら人生を生きれば、だらだら人生が過ぎて行くだけだ。
でも逆に言えば、生き方次第で、人生どうにでもなる。
人間は、空は飛べないかもしれないし時空も曲げられないかもしれない。
でも誰にもマネできない唯一無二の人生を、みんな一人一人送ってる。
誰でも、一人残らず、必ず世界に何かを残してる。
それだけでも、
産まれてきてよかったね。
【 完 】
この物語はほぼ全てノンフィクションです。
click!



あの僕もこんなに大きくなりました。
鋼志生誕36周年特別企画
誕生!悪魔の子!〜ぼ、僕はハムスターだったのかい?〜
前回までのあらすじ
母に渡された箱とカセットテープ。箱の中には鋼志の長く白いへその緒が。カセットテープからはハムスターのような声で泣く鋼志の声が。そして背中にはたてがみが。さらにはツメもどうにかなってるらしい!?あわわわ。
「ツメがね、、、」
母はスイッチが入ったのか、赤ん坊・鋼志にまつわる驚きの事実を次々と話しはじめた。
「ツメが結構伸びちょったね。」
「産まれたときから?」
「そ。出て来るときから。」
私のツメは昔から付け根の白い部分が人より多めだった。健康な証拠だと言われていたが、お腹の中にいた頃から伸びるほど健康だったということか。
それにしてもなんてことだろう。
ここまでおかしな赤ん坊だと、逆に私は自分でも気付いていない特殊能力があるのではないかと思ってしまう。
米ドラマの「HEROES」のように。
時空を操ったり、不死身だったり、空を飛べたり、加速装置や膝からミサイルが出たり、、、は「サイボーグ009」か。
そんな能力があるなら早く覚醒しろ。私早く。
、、、今の所、それに近いのは、関節が変な方向に曲がるくらいか。
あとは、徹夜が出来なくなったり、物忘れが多くなったり、順調に老化している私だ。
しかし、母がこの時、最後に語ったもう一つの事実は、大変興味深い物だった。
それは私の父に関することだったのである。
母は最後に父のことを教えてくれた。
「あんたのお父さんはね、龍神の子なんよ。」
*続く*
次回「誕生!悪魔の子!」最終話
【 家族の一員 】をお楽しみに!
そして次回では遂に僕の産まれた頃の写真を初公開!
その衝撃に備えよ!
*いつも更新が遅くてすいません*
*次は近いうちにお会いしましょう*
巻末付録:キニナルヒトダケヨメバイイ
爪の白い所について〜
あれは爪半月といいます。
小さくなると病気だと言われたりするが、実際には爪半月の大小と健康とは関係ありません。むしろ、爪の形や色が変わったりしたら、内臓の病気が疑われます。
たとえば、爪が白くなった場合には肝硬変などの肝臓疾患、赤くなった場合には血液の異常などによることが疑われますが、黄色や黒く変色する場合もあります。また、病気によっては色だけでなく、表面がざらついたり、へこんだりすることもあります。
あわわ、な人は病院で看てもらうのもいいかもね。 ( ̄ー ̄)ノ”
僕の近況が載ってます。ミスゴブリンのブログはコチラ
誕生!悪魔の子!〜ぼ、僕はハムスターだったのかい?〜
前回までのあらすじ
母に渡された箱とカセットテープ。箱の中には鋼志の長く白いへその緒が。カセットテープからはハムスターのような声で泣く鋼志の声が。そして背中にはたてがみが。さらにはツメもどうにかなってるらしい!?あわわわ。
「ツメがね、、、」
母はスイッチが入ったのか、赤ん坊・鋼志にまつわる驚きの事実を次々と話しはじめた。
「ツメが結構伸びちょったね。」
「産まれたときから?」
「そ。出て来るときから。」
私のツメは昔から付け根の白い部分が人より多めだった。健康な証拠だと言われていたが、お腹の中にいた頃から伸びるほど健康だったということか。
それにしてもなんてことだろう。
ここまでおかしな赤ん坊だと、逆に私は自分でも気付いていない特殊能力があるのではないかと思ってしまう。
米ドラマの「HEROES」のように。
時空を操ったり、不死身だったり、空を飛べたり、加速装置や膝からミサイルが出たり、、、は「サイボーグ009」か。
そんな能力があるなら早く覚醒しろ。私早く。
、、、今の所、それに近いのは、関節が変な方向に曲がるくらいか。
あとは、徹夜が出来なくなったり、物忘れが多くなったり、順調に老化している私だ。
しかし、母がこの時、最後に語ったもう一つの事実は、大変興味深い物だった。
それは私の父に関することだったのである。
母は最後に父のことを教えてくれた。
「あんたのお父さんはね、龍神の子なんよ。」
*続く*
次回「誕生!悪魔の子!」最終話
【 家族の一員 】をお楽しみに!
そして次回では遂に僕の産まれた頃の写真を初公開!
その衝撃に備えよ!
*いつも更新が遅くてすいません*
*次は近いうちにお会いしましょう*
巻末付録:キニナルヒトダケヨメバイイ
爪の白い所について〜
あれは爪半月といいます。
小さくなると病気だと言われたりするが、実際には爪半月の大小と健康とは関係ありません。むしろ、爪の形や色が変わったりしたら、内臓の病気が疑われます。
たとえば、爪が白くなった場合には肝硬変などの肝臓疾患、赤くなった場合には血液の異常などによることが疑われますが、黄色や黒く変色する場合もあります。また、病気によっては色だけでなく、表面がざらついたり、へこんだりすることもあります。
あわわ、な人は病院で看てもらうのもいいかもね。 ( ̄ー ̄)ノ”
僕の近況が載ってます。ミスゴブリンのブログはコチラ
おいおいshadowはどうなった。
鋼志生誕36周年特別企画
誕生!悪魔の子!〜ぼ、僕はハムスターだったのかい?〜
前回までのあらすじ
母に渡された箱とカセットテープ。箱の中には鋼志の長く白いへその緒が入っていた。カセットテープには奇妙な声で泣く鋼志の声が?!
「あんた、ハムスターかと思ったよ。」
母は私の部屋の入り口で懐かしそうにテープから流れる産声を聞いていた。
「うそだろ?」
こんな声で泣く赤ん坊を私は今まで聞いたことがなかった。
「きぃ!」
細かく言うと
「ぎゅぃいっ!」
こんな赤ん坊がいるのか?
“泣く”というより“鳴く”だ。
なんだか自分が怖くなってきた。
「母さんは驚かなかったの?」
「そりゃおどろいたぁ。あとで聞いたんじゃけど、病院中で噂になっとったって。」
さらに母は続ける。
「でもね、それだけじゃないんよ。」
「え?」
「あんたには、、、」
へその緒。
泣き声。
まだあるのか。
「もう全部話すわ。」
母はじゅうたんの上に腰を下ろしてサラッと言った。
「たてがみが生えちょったんよ。」
「た、、、?」
「たてがみ。生えちょったんよ。」
「はえちょった・・・?」
「そ。後ろの髪がこう腰くらいまで生えちょった。」
「なんで?!」
「知らんが。お腹の中で伸び続けたんじゃろ?」
「腰に毛なんて生えないでしょふつう!」
「ええが、今は生えてないんじゃけ。」
あわわ。
あわわだ。
その時の私を漫画にするときっと「あわわ」とふきだしが出ていたに違いない。
「あわわ。」
でも待てよ。確か坂本龍馬もたてがみが生えていたようなことを聞いたことがあるぞ。
そうか俺は龍馬だ。生まれ変わりなんだ。志士だ。俺は志士だ。志士鋼志だ。志士鋼志。志士鋼志。逆から読んでも志士鋼志。やれ薩摩だ長州だ幕末純情伝だ。沖田総司はBカップだ。BY BY−SEXUAL。それならまぁいいか。あぁよかったよかった。
「あぁそうだ、あとね。」
( ゜ ▽ ゜ ;)!!!
もういい。
もういいから。
母さんもういいから。
「ツメがね、、、」
あわわわわわ、、、!
*続く*
次回「誕生!悪魔の子!」第5話
【 フレディ vs ウルヴァリン 】をお楽しみに!
誕生!悪魔の子!〜ぼ、僕はハムスターだったのかい?〜
前回までのあらすじ
母に渡された箱とカセットテープ。箱の中には鋼志の長く白いへその緒が入っていた。カセットテープには奇妙な声で泣く鋼志の声が?!
「あんた、ハムスターかと思ったよ。」
母は私の部屋の入り口で懐かしそうにテープから流れる産声を聞いていた。
「うそだろ?」
こんな声で泣く赤ん坊を私は今まで聞いたことがなかった。
「きぃ!」
細かく言うと
「ぎゅぃいっ!」
こんな赤ん坊がいるのか?
“泣く”というより“鳴く”だ。
なんだか自分が怖くなってきた。
「母さんは驚かなかったの?」
「そりゃおどろいたぁ。あとで聞いたんじゃけど、病院中で噂になっとったって。」
さらに母は続ける。
「でもね、それだけじゃないんよ。」
「え?」
「あんたには、、、」
へその緒。
泣き声。
まだあるのか。
「もう全部話すわ。」
母はじゅうたんの上に腰を下ろしてサラッと言った。
「たてがみが生えちょったんよ。」
「た、、、?」
「たてがみ。生えちょったんよ。」
「はえちょった・・・?」
「そ。後ろの髪がこう腰くらいまで生えちょった。」
「なんで?!」
「知らんが。お腹の中で伸び続けたんじゃろ?」
「腰に毛なんて生えないでしょふつう!」
「ええが、今は生えてないんじゃけ。」
あわわ。
あわわだ。
その時の私を漫画にするときっと「あわわ」とふきだしが出ていたに違いない。
「あわわ。」
でも待てよ。確か坂本龍馬もたてがみが生えていたようなことを聞いたことがあるぞ。
そうか俺は龍馬だ。生まれ変わりなんだ。志士だ。俺は志士だ。志士鋼志だ。志士鋼志。志士鋼志。逆から読んでも志士鋼志。やれ薩摩だ長州だ幕末純情伝だ。沖田総司はBカップだ。BY BY−SEXUAL。それならまぁいいか。あぁよかったよかった。
「あぁそうだ、あとね。」
( ゜ ▽ ゜ ;)!!!
もういい。
もういいから。
母さんもういいから。
「ツメがね、、、」
あわわわわわ、、、!
*続く*
次回「誕生!悪魔の子!」第5話
【 フレディ vs ウルヴァリン 】をお楽しみに!
鋼志生誕36周年特別企画
誕生!悪魔の子!〜ぼ、僕はハムスターだったのかい?〜
前回までのあらすじ
母に渡された箱とカセットテープ。箱の中には鋼志のへその緒が入っていた。それはものすごく長く、白かった。カセットテープを再生すると「キィー」という扉の開く音が、、、!?
「体重なんぼ?」
「3720です。」
カセットテープからは医者と看護師であろう男女の声が聞こえてくる。
録音状態も悪かったのだろう。ノイズはひどいが。
「おー、元気な大坊主(おおぼうず)じゃなぁ。」
「キー」また扉の音だ。
「よーし。どこも異常は、、、ないですな。耳はどうです?耳は。」
そして聴覚を調べる機械なのだろう。
「ピー」という電子音。
続けてもう一度
「ピー」という電子音。
「キー」また扉の音。
「さぁ、大きくなったら男らしい男にならにゃ。」
「キー」
ここでテープは終わっていた。
どこにでもある検査の様子だった。
なんだ、何もないじゃん。
巻き戻してもう一度再生してみる。
「キー」
「キー」
とびら、、、。
扉の音。
にしては少し、、、
「びっくりしたよ。」
母はそう言いながらへその緒の箱を見つめている。
そのあと遠い目をして言った。
「あんたの声には。」
え?
これは、、、わたしの、、、
泣き声?
「キーッ!」
「あんた、ハムスターかと思ったよ。」
*続く*
次回「誕生!悪魔の子!」第4話
【 神の左手 悪魔の右手 目つぶし投げて どろんどろん 】 をお楽しみに!!
前回までのあらすじ
母に渡された箱とカセットテープ。箱の中には鋼志のへその緒が入っていた。それはものすごく長く、白かった。カセットテープを再生すると「キィー」という扉の開く音が、、、!?
「体重なんぼ?」
「3720です。」
カセットテープからは医者と看護師であろう男女の声が聞こえてくる。
録音状態も悪かったのだろう。ノイズはひどいが。
「おー、元気な大坊主(おおぼうず)じゃなぁ。」
「キー」また扉の音だ。
「よーし。どこも異常は、、、ないですな。耳はどうです?耳は。」
そして聴覚を調べる機械なのだろう。
「ピー」という電子音。
続けてもう一度
「ピー」という電子音。
「キー」また扉の音。
「さぁ、大きくなったら男らしい男にならにゃ。」
「キー」
ここでテープは終わっていた。
どこにでもある検査の様子だった。
なんだ、何もないじゃん。
巻き戻してもう一度再生してみる。
「キー」
「キー」
とびら、、、。
扉の音。
にしては少し、、、
「びっくりしたよ。」
母はそう言いながらへその緒の箱を見つめている。
そのあと遠い目をして言った。
「あんたの声には。」
え?
これは、、、わたしの、、、
泣き声?
「キーッ!」
「あんた、ハムスターかと思ったよ。」
*続く*
次回「誕生!悪魔の子!」第4話
【 神の左手 悪魔の右手 目つぶし投げて どろんどろん 】 をお楽しみに!!







