KはらDい氏に花束を。

どうも。 ジーンズのおしりのポケットのフタがペロリンとめくれてるのがどうにも気になる正木鋼志です。


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さて、富山で白エビのカラアゲやら のどぐろ やら秋味やらを堪能した僕は再び記憶を琵琶湖に戻しとうございます。
それにしても秋味うめーっす!今まで気付かなかったけど、濃ゆくて味わい深くてつまみとの相性はグンバツです。

あ、琵琶湖琵琶湖。

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釣りバカ大将 KはらDい氏 のガイドのもと、これでもかというほど釣りを満喫した僕らは、17時過ぎに東京に向けて車で出発。
彼は釣りというイベントを全力で終えると、帰りの車では遊び疲れた子供と化してしまう。おもいっきし寝てしまうのである。
助手席なら別にいいんだけど、運転中だろうと意識をなくし始めるから怖い。

そんなプチアルジャーノンな彼に気持ちよく運転してもらおうと、眠気を覚ますべく僕はある物を持ってきていた。
この旅でずいぶんと僕も釣りが上達した。そんな彼へのお礼の気持ちも込めて持ってきたもの。
それは、

CD『稲川淳二の 怖いから聞かないで~極選~』

彼は超が100回付くほど、霊が苦手である。
しかも暗闇などで驚かすと、そのリアクションがデカ過ぎて周りに体をぶつけてケガをする。
霊に会うくらいなら刃物を持った殺人鬼と戦う方がいいという。
なんとも勇敢で豪気な男である。
ま、でも、これで眠気など吹き飛ぶことは間違いない。
TSUTAYAのカードを新しく作ってまで借りたCD。きっと喜んでくれるに違いない。

しかし運転中に聞かせるとマジで危ない。淳二の声にハンドルを引っこ抜いてしまうほどのリアクションをしてくれるかもしれないからだ。

なので助手席の時に聞かせてあげよう。
そうすれば運転の時までもつだろう。

これで僕は眠れるかもしれない。
彼はずっと眠れないかもしれないけど。


とりあえずジャケットを見せてみた。

なんか聞き取れない言葉を発しながらうなだれた。

眠気は覚めたけど、どっと疲れたようだ。

「鋼志送った後、俺一人で運転するんじゃ〜ん。なにやってんのぉ?!」
って言った。

よかった。一人になっても眠気に襲われずに済むようだ。

ありがとう淳二。これで彼は救われるね。

こうして僕らの滋賀の旅は無事エンディングを迎えたのだった。


今度はまた違うのを借りてきてあげよう。

富山再び。

フッ、また来ちまったか。

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・・・・ぜ、ぜったい火災が起きませんように。


関連記事は2007年7月22日。

パーの嫁入り。

あのパーが、本当にお嫁に行った。
幸せそうだったねぇ。

普段から笑顔を絶やさないマリア様のようなパーの記念すべき日に一緒に祝えたこと、
嬉しさ山の如し。
幸せを肴に飲む酒の量、
琵琶湖の如し。
“如し”で責めてみたら締め方が分からない自分、
片腹痛し。

うーごめんよぉ。


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二人とも幸せになるんだよっ!





時は少し戻って、2次会当日、早朝よりブラックバス琵琶湖リベンジ!

前日1匹も釣れなかったくせに「琵琶湖見切った」宣言をした釣りバカ大将K氏が過去最高の8匹?!いやもっとだっけ?

ゲーマー鋼志は、

1匹!!


え? 釣り好きじゃねーから釣れねーんだろって?

北海道の話はどうなったんだよって?



いや、

ほんと、

マジで、

いいじゃ、

ないすか。

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琵琶湖初参戦!

というわけで、友人の2次会出席の為、滋賀県は琵琶湖の畔に行ってきました。

前日から釣りバカ大将K氏と共に釣り三昧。

初の琵琶湖初日は二人とも1匹も釣れずに翌日にリベンジを誓うのでした。

僕の自慢の釣り竿が必ずや大物を釣り上げることでしょう。

え?お前そんなに釣り好きじゃねーだろって?

ま、

いいじゃ、

ないすか。

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ただ今滋賀県。

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琵琶湖はひろいっぺ〜!

トランスフォーム完了!


ツーリングレポは一時お休みにして、

遅ればせながら映画『トランスフォーマー』を観る。
どのくらい遅ればせかというと、キャパ100人程度の場内に、俺と、知らない男の二人で貸し切り状態なくらい。
予告編を見て以来、観たくて仕方がなかった。
『HERO』とか観てる場合じゃなかった。

うん!面白かった!
想像以上の面白さはなかったけど、想像した通りに面白かった。
新しい衝撃が確かにあった。
アニメで観ていたものがこんなにリアルに実写でみれるなんて。
まったくすげー時代だ。

話しは単純。車や戦闘機に姿を変えて潜んでいた地球外生命体?が、ロボットに変身して人間を襲うという。
でも人間を守ろうとするロボットもいて、自分の愛車が突然ロボットになって自分を守るという。
その変形のグラフィックのすごさ。どうなってんのか分かんなくて多少ごまかされてる感じはするが、
でも、
圧倒。

なんてったって男なら一度は思い描く夢なのさ。愛車がロボットに変形するなんてのは。
ナイトライダーもそんなだもんね。

製作総指揮のスピルバーグ、彼の子供がトランスフォーマーのおもちゃが大好きだったために、これを作ろうと思ったという。

夢があるじゃありぁせんか〜。
パパが子供の夢を実現してあげるなんて。

金があるじゃありぁせんか〜。
そんな発想はなかなか実現できないよ〜。

ま、でも、男ならこの映画で目を輝かせるはずだ。

またshadowに乗るのが楽しくなった。
いつトランスフォームしてくれるんだろう。
もう7万キロ走っちゃったよ。

もう、シャイなんだから。



夏の終わりの北海道ツーリング 回顧2


どデカいフェリーを前に、旅立ちのテンションは だだあがり。

手続きをしにフェリーターミナルに行くと全身アーミーの自衛隊の方々がたくさん。

うぉ。どうやら同じ船に乗り込むようだ。


なんか、、、



こわい。


突如蜂起して船を占拠したりしないだろうか。
彼らは出航して1時間後ぐらいに、手際よく持ち場に散るのだ。
まず船長の命はないのだろう。
なぜなら海軍なのでフェリーの操船などお手の物。
乗客は部屋から引きずり出されて1ケ所にまとめられるだろう。
なぜか車やバイクのガソリンは全て抜き取られているんだろう。
ロビーには怪しいマークのついた大きな木箱が次々と持ち運ばれる。
一人は口笛を吹きながらMacBookを叩いているんだろう。
天才ハッカーだ。
乗客は悲鳴もあげれず絶望感で打ちひしがれるのだろう。
俺はその時、偶然下痢をしているんだろう。
その為に長いことトイレに入っていて一人だけ見つからずに済む。
そしたら俺はジョン=マクレーンになるんだろう。
ちょうど今日は白いタンクトップ着てるし。
もしかしたらガタイのいい空手の出来るコックと手を組むかもしれない。
そして二人で敵に立ち向かうことになるだろう。



たぶん。


たぶんね。



お国の為な方々にそんな不謹慎な妄想をしつつ、乗船名簿に名前やshadowのナンバー等を書き込む。

船が沈んだら救助活動、よろしくお願いしぁす。

乗船手続きをして、運転手と同乗者は別々でフェリーに。
運転手は1列に並んで順番にフェリーの格納庫へ。
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同乗者は、徒歩で飛行機のタラップのようなもので乗り込むのだ。
これは車の人たちも一緒なのだ。

一時的に仲間と引き離され、みなちょいと不安になる。

でもフェリーに乗り込む時はやっぱテンションだだあがり!

かくしてshadowついに  IN です。

格納庫に30台ほどのバイクがギュウギュウに並べられ、揺れで倒れないようにワイヤーで固定される。ここは降りる時まで戻ってこられないので忘れ物がないよう。
不安なら全部部屋に持って行っちまいましょう。あとで忘れ物に気付いても遅いのだから。
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フェリーはデカイだけあってほとんど揺れることはない。
エスカレーターもエレベーターもついてる船内は、設備もなかなかのもの。
ゲームセンターはまぁいいとして、
ミニシアターまでついてる。

本日の上映は



「亡国のイージス」。




すげーな。

フェリーの旅で見る映画としてこのチョイスはどうだろう。

そんな、

なんか、

あの方々を煽るような、、、



他にも素晴らしいのは、水平線と空の大迫力に圧倒される海丸見えの絶景大浴場。
この体験は地上では味わえない。

そして今回の旅一番の贅沢ポイント、フェリーのデラックスルーム!
作りはビジネスホテルの部屋並みなのだが、窓から見えるのが海!真下からもう海!
当たり前なんだけど、このシチュエーションは興奮するぅ!
それを独り占めできる幸せ。

フェリーの旅、初心者は、個室がお勧め!

乗船後1時間ほどして汽笛とともに出航。
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満月の夜、大洗の街の明かりはゆっくりと遠ざかっていった。

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なげーよ。 (。-_-)ノ


< 全然話が進んでないことに焦りつつ つづく >


社会復帰 VS 旅の余韻

こんばんわ。ツーリングから帰ってきて約1週間。
やっと体が関東地方に馴染んできました。正木鋼志です。

それにしても今日のこの台風。
今回の北海道ツーリングが1週間遅れていたらと思うと・・・((((;゜ ゜)))

今回の旅はホントに天気には恵まれました。行きも帰りも一滴も雨に降られることがなかった。

初のshadowでの北海道上陸は、とても貴重な体験でした。。。





夏の終わりの北海道ツーリング 回顧1

2007年8月27日 月曜日。am11時。
僕と、ツーリング初体験の日焼けがめっぽう嫌いな相棒Hは、
真夏日のかんかん照りの中、いざ、茨城県は大洗港に向けて出発。
リアシートのHは、グローブはもちろん、メットのシールドの中の顔に更にタオルを巻いて、ミイラのような完全装備で皮膚全隠し。
あの、、、暑くないすか?
しかも不安いっぱいの顔で「もう帰って来れないんだね」と、命を捨てる覚悟。
あの、、、ホントに行きます?


途中神社で旅の無事を祈ったりで寄り道をしながらも思ったより早く、常磐自動車道 三郷インターに到着。もう既に僕日焼け。うしろ蒸し風呂。

高速に乗る前に休憩。飯を食う。

初の高速道路タンデム走行を楽しみつつ いざ大洗へ。

高速道路とはいえ、shadowも7万キロに届こうかという結構なお年。90キロ以上は出さないようにして、のんびり走る。
あまり無理をさせて上陸前に走行不能になっても困るし。
試しに100キロくらい出すと、
「オレ、ツライケド、イッショウケンメイガンバルッス!」
みたいな音出すし。

かくして16時半頃には大洗港へ到着したのだった。

そして、目の前には、巨大フェリー “さんふらわあ ふらの” が姿をあらわす。。。

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<つづく>

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