画伯、基本に立ち返る。
やぁ。私が字は右手、絵は左手で描く正木鋼志だ。
昔は字も絵も左手で書いていたのだが、幼い頃に字だけ右になおされてね。
結果、字は左も右もいける。
野球では、投げるのは左。バッターボックスは右。片手で打つ時は左。
ややこしい。
話がそれたが、つまり私は、
字は右に鞍替えしたが絵だけは生まれた時から左手で描き続けている
ということだ。
どうだね?それだけで絵がうまそうじゃないかね?どうだね?
こんな話をしようか。
基本的に私は自宅のトイレで本を読む。小説、漫画、新聞、雑誌。テレビジョンでマジック片手にエアチェックなんてお手のもんだ。
去年はトイレにかけてあるカレンダーに、先の予定を書き込んでいた。
その為、マジックをトイレに常設した。
しばらくすると、予定を書き込むだけでは飽き足らず、その日あったことを書くようになった。
またしばらくすると、その日あったことを絵で描くようになった。
来る日も来る日も彼はトイレで絵を描き続けた。あ、彼じゃなくて私だった。
ちょ、誰だね?いま話なげーよと言ったのは。
すぐ終わる。もう少し付き合ってくれないか。
しかし小さなカレンダーのマスでは私のキャンバスは狭すぎた。
そこで裏が白紙の広告を束ねて常設した。
いつからかトイレはアトリエになっていた。
白い陶器の便器は、美しい絵描き椅子に。トイレットペーパーホルダーは肘掛けに。
私は来る日も来る日もそこで絵を描いた。
その行為は私に幼い頃を思い出させた。
そうだ。白い紙とマジック。絵を描くにはそれだけで充分じゃないか。
立派な画布のキャンバスも、アクリル絵具もいらない。
絵が上手ければ、道具なんて関係ないのだ。
よし、描く対象物も基本に立ち返ってみよう。
そうだな、ミッキーマウスなんてどうだろう?
誰しもが何度も目にした事があるミッキーマウス。
見なくてもかけるぞ。何もアレンジを加えず、ありのままを書いてみよう。
サササ〜。
ジャー。
ササササ〜。
滑るように便が、いや、マジックがキャンバスで踊る。
そして数分後、
ミッキーマウスを、
描き上げた。

(´▽`)
MACのキーボード。
イメージではよかったのに、形にしたら台無しになる事、
ってあるよね。
例えばこう。
僕のマック。あ、食べない方のマックね。iBOOK。
もう大分あちこち年季入ってきたんだけど、そのなかでもキーボードの文字が結構きてたわけ。
まずは見てこの写真。

なんていうの?
文字化け?
いやちがう。
文字消失?
そんな映画あったっけ?
「こちら管制塔!”え、M”が!消えました!続いて”I”と”K”も!」
みたいなのあったよね?
そんな感じ。
でね、ブラインドタッチなんて器用な事ようせん俺は、時々打ち間違えたりしてたわけよ。
”せっかく” を ”せっかき” みたいに。
”せっかき苦労して作ったのに” みたいな。
なのでね、こりゃいかんと思い、ブラインドタッチを覚える事にしよう、とは全然思わなかったの。
何したかって言うと、、、
書く事にしたわけ。
字を。
ボードに。
でね、書くならさ、どっちかだと思ったわけ。
1、書いたとわからないくらいに忠実に再現。
2、明らかに書いてあるけどセンスがあってすげぇかっこいい。
(´_ゝ`) フッ
・・・2だよね。
2でしょ。どう考えたって2でしょ。
なんだかんだ言って画伯じゃん?おれ。
で、考えたわけ。10秒くらい。
さんきゅー。今夜はすげーいいイメージわいたぜ。(氷室風)
どんなかっていうとさ、、、、
落書き。
アートな壁の落書きをイメージしたんだ。
「こりゃいける!」って思ったね。
思い立ったら仏滅だろうが即実行。
こういうのは慎重になっちゃいけない。
心のままに殴り書け鋼志!
ピカーン!
さささー・・・!
・・・10秒後。

( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!
( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!
( ゚∀゚ )ハァーハッ....!
( ゚∀゚ )ハァ....!
( ゚∀゚ )ハ....
(;∇;)・・・
もう戻れない。楽しかったあの頃には。
続・天才画伯。
以前このブログで、自分の絵心を披露したのを覚えているだろうか。
BETTYちゃんを例に、いかに俺画伯が優れているかという事を実証してみせた。
忘れてしまった人は、右のプラグインに「画伯」というカテゴリーがあるので、先に読み進む前に参照されることをお勧めする。
よろしいか?
では話を続けようか。
実は、あの話には続編があったのである・・・。
・・・・・・・じぶんの頭の中のBETTY像と若干かけ離れたイラストになってしまったため、
俺の絵を小馬鹿にして笑っている かおり にリベンジを申し出た。
かおりとはミスゴブリンのマネージャーをしている小生意気な女だ。
今度こそ、
今度こそ、その口から「ギャフン」という4文字を吐かせてやるぜ。
(´∀`)クッククク・・
ん?どうした?
今更命乞いをしても無駄だぜ。
言ってるだろう?
実家の俺の部屋は、今や親父の趣味の油絵のアトリエと化していると。
帰ると、寝ながら油絵の匂いを嗅いでいるんだぜ。
だから吠え面かけぇ〜!!

(´▽`)(´▽`)
ちなみにその後、得意気にかおりが書いたのがこれだ。

いっしょじゃね?おれと。
かわんなくね?
BETTYちゃんを例に、いかに俺画伯が優れているかという事を実証してみせた。
忘れてしまった人は、右のプラグインに「画伯」というカテゴリーがあるので、先に読み進む前に参照されることをお勧めする。
よろしいか?
では話を続けようか。
実は、あの話には続編があったのである・・・。
・・・・・・・じぶんの頭の中のBETTY像と若干かけ離れたイラストになってしまったため、
俺の絵を小馬鹿にして笑っている かおり にリベンジを申し出た。
かおりとはミスゴブリンのマネージャーをしている小生意気な女だ。
今度こそ、
今度こそ、その口から「ギャフン」という4文字を吐かせてやるぜ。
(´∀`)クッククク・・
ん?どうした?
今更命乞いをしても無駄だぜ。
言ってるだろう?
実家の俺の部屋は、今や親父の趣味の油絵のアトリエと化していると。
帰ると、寝ながら油絵の匂いを嗅いでいるんだぜ。
だから吠え面かけぇ〜!!

(´▽`)(´▽`)
ちなみにその後、得意気にかおりが書いたのがこれだ。

いっしょじゃね?おれと。
かわんなくね?




