うんこ on the カバー.

on the の the は「ズィ」ね。読み方ね。

ネコにウンコされたのだ。

夜、暗闇の中shadowで帰宅した俺。いつもバイク置き場のポールに巻き付けているカバーが風で飛ばされ地面に放置されていた。「あんもうっ」と、拾い上げバイクに被せようとしたその刹那、

なんかくさい。

鼻炎の俺でも気付く程のその異臭に、臭いのもとを探るべく手を嗅ぎ、袖を嗅ぎ、靴を嗅ぎ、shadowのカバーを嗅、、くせぇ〜〜!!!こ、こ、こいつだ!このカバーくせぇ〜!ね、ね、くせくね?これくせくね?これだよね?ここから臭うよね?俺じゃないよ、俺じゃないのよ。と、見苦しい程に必死に言い訳をする相手もいず、一人真っ暗な駐輪場でバイクのカバーを嗅ぐ男。

そうだね、変態だね。

暗闇だから分からなかった。その上にウンキーコングがコロンと乗っていたことに。落ちてるバイクカバーはキャットの恰好のトイレットだったのだ。


この、この悲しみはどこへ、どこへぶつければよいのか。

うおーん。

_| ̄|○


昨日の客入り:12人

正木鋼志です。

ブログ気分も徐々に盛り上がってきました。



まもなく、



再開します。



更新していなかったにもかかわらず、10人前後の方々が毎日訪れてくれております。嬉しい話です。ありがとう。

鉄馬も元気に走っていますよ。

まずは、お客様を、

20人にするところから始めましょう。


そこからが、


鉄馬shadowの新章スタート!

ですわ。



昨日の客入り:11人

さらば夏! 北の大地よ! 〜今年もありがとうございました!そしてまた来年へ〜

北の国から「1984夏」より

炎上前の丸太小屋。

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このストーブの上に純が服をかけて出かけてしまった為に、、、

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初めての風力発電。
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わぁ、電気がついたよ!

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父さん、寝ちゃダメだよ。
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五郎さん、こんなに立派な家、あなたはスゴい。
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<あとがき>


ありがとう北海道。


4泊5日のロングタンデムツーリング。
フェリーで一泊18時間。
見知らぬライダー同士の絆を感じた すれ違い様のピースサイン。
なにもかも初めての体験でした。

故障ひとつせず御機嫌に走り続けてくれたshadowありがとう。
帰りのフェリーに遅れそうになった時の最後の80キロノンストップラン。よく頑張りました。
そして日焼けがめっぽう嫌いな相棒H。炎天下の中全身を覆いリアシートで眠ってしまい落ちそうになりながらもよく頑張りました。

一度も雨にも降られず、最高の旅でした。

来年はこんなロングツーリングに行けるか分からないけど、これからもshadowと色んな所に行きたいと思います。
そしてshadowがいる限りこのブログもまだまだ続きます。

この年末に車検に出したshadowはまだまだ走れそうです。

みなさん、今年も『鉄馬shadow』読んで頂いてありがとうございました。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

道の先には何が待っているのでしょう。

分からないから行きたくなるし、分からないから楽しいんだね。

みなさんにとって2008年が今年以上に極上の年でありますように。。。

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2007年8月27日(月)〜2007年8月31日(金)

全行程走行距離:987キロ
スタンド寄った回数:10回(くらい)


2007年大晦日:
10万キロマデアト:27411km
メーター:72589km






そして富良野へ、、、

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美瑛のあちこちで写真を撮りまくっていると、あっというまに夜になってしまいました。

おっといけない、今夜はいよいよ富良野です。

富良野に1か所しかない回転寿しで寿司を食らい、夜も遅いのでとりあえず、ホテルにチェックイン。

分かりやすい食堂に感動。
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あ〜、ここまで来たんだね。

翌日。

あの空知川を発見!
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果てしなくまっすぐに続く道。

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道。

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富良野駅前で。

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なんとも感慨深い物がありますなぁ。
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さて、年内になんとしてもこのレポ終わらすぞぉ!

次回、残りの写真大放出!!









美瑛だってば。

部屋のツリーやリースを早く片付けたいです。メリーこんばんわクリスマス。
正木鋼志です。

今日も美瑛の美しい景色とshadowのコラボレーションでお楽しみいただきますえ。

これぞ北海道。どこに停めてもシャッターチャンスってな感じだったえ。

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どうどすえ?

旭山爆睡動物園。




いやぁ、寒いですなぁ。


というわけで2007年8月29日、真夏の旭山動物園に到着。


さぁ、日本最北端の動物園!北国の獣達よ!



我の前にその姿をあらわせぇい!





まずは、、、









さいぃ〜!!






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とらぁ〜!!







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しろくまぁ〜!!







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そして、




百獣の王、





らぁいおん〜〜!!!





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あ〜、、、、










たのしいな〜、、、











楽しすぎて赤とんぼに感動。



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ハムスターに興奮。









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ま、






なんつーか、







ここまで来て、オリの中の動物を見るこたないんです。







さぁて、いよいよホンマモンの北の大地。




北の国からへ。。。。



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季節は夏です。

さて、真夏の北海道ツーリングです。

苫小牧港に着いて、道に迷いながら支笏湖経由で札幌へ。

藻岩山の夜景とジンギスカンを食らい、初日は終了。

翌日は6時に起きて、いざHTBへ!

またもや道に迷いつつ、おまわりさんに道を聞きながら遂にONちゃん発見!
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そしてすぐ裏手にある、あの番組で有名な某公園へ。

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フツーに、周りが住宅街なことにびっくり。

あちこちの窓から丸見えなんだね。

朝早いというのに、カメラを持った女性が一人。群馬から芝居を見にきたそうだ。

少し話した後お互いの旅の無事を祈りお別れ。

そのあと公園でプチムービーを撮って遊ぶ。

ビデオカメラを持った映画サークルっぽい5人組が来たので帰る。

この何でもない公園はすっかり観光地のようだ。

さて、今日は150キロほど先にある旭山動物園に行く予定である。

高速道路で一気にかっ飛ばさなければ時間がない。

渋滞してる時計台前の道をすり抜けながら、札幌脱出。

旭川に向けshadowを走らせるのであった。

今日も無事走り終えますようにと、、、


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次回、

『旭山動物園編。俺が見たいのは野生の“それ”なんじゃ〜い!

を、お楽しみに!







記憶、たぐりよせて。


曲のタイトルみたいなタイトルだな。

それでは聞いてください。『記憶、たぐりよせて。』



お久しぶり、夏の記憶がうすれつつある正木鋼志の夏の北海道ツーリングれぽ。

======

道に迷いつつやっとのことでHTBに到着するも、暗くてまわりがよく見えず。

半笑いで札幌に戻り、東急ハンズでどうでしょうグッズを買う。
あーそーさぼくはミーハー東京人さ。

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さすが御当地あるわあるわ。


サクッと買い物を済ませ、shadowで夜景を見に藻岩山へ。
ロープーウェイに乗って上まで行き、札幌の夜景にしばしボー然。

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この日はちょうど皆既月食で、天気もよく、かけっぷり丸見え。
あんなはっきり見たの初めてだったなぁ。

んで夜は『まつじん』、だっけな?そんな名前の店で、
大好物のジン、ジン、ジンギスカン!


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味の方は言わずもがな。

ぐ!


さて、翌日早朝はいよいよ、「まだ行くのかよ。HTBリベンジ」です。


が、今宵はここまでにしとうございます。

=======

すっかり冬になってしまい、ひ弱な僕はツーリングは春までお預け。
このレポも春までには終わらせようね。

( ̄。 ̄)ノ”



そりゃないぜ続々。


札幌到着。

車が多い。北海道なのに。

軽く渋滞。北海道なのに。

横をすり抜けながら進む。バイクっていい。


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以前札幌に住んでいた、ツーリング初体験の日焼けがめっぽう嫌いな相棒Hのすすめで、大通り公園のとうもろこしを食べにくる。

ここでおばちゃんがワゴン売りしてるとうもろこしがうまいらしい。

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とうきび購入。





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食べる前に醤油たっぷりのもろこし汁をズボンにたらす。

あやうくテンション下がりそうになる。




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食べる。

こりゃたしかにうまい~!





次の目的地は近くにあるという北海道テレビ(HTB)。

『水曜どうでしょう』を放送しているテレビ局だ。ここまで来たからには行かにゃぁなるまい。

もろこし売ってたおばちゃんに聞く。


「すぐそこだわさ」


とは、正確には言ってない。が、歩いてすぐだという。

ラッキー



見つける。


玄関先に行き気付く。




札幌テレビ放送(STV)。




僕らの行きたいのは、




北海道テレビ(HTB)。




_| ̄|○


ち、がーう!

おばちゃんにトウモロコシ以外にも食わされた格好だ。ま、それはいい。

STVの警備員に、「俺らはHTBに行きたいんだ!」と、デリカシーゼロなクレーム。

すると優しい警備員は教えてくれた。

「歩いてはとても無理だっぺ」

というようなことを言われる。


shadowで向かう。


道に迷う。

おまわりさんに聞いたりしながら遂に発見。


うぉ!

onちゃん(HTBのマスコット)だ〜!!

わぁいわぁい。

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もう真っ暗だった (´▽`)

広い。長い。深い。全てがパナイ。


苫小牧港を出発!

道幅の広さや牛を乗せて走るトラックに北海道を感じながら、すぐ近くのバイクショップ、『レッドバロン苫小牧店』へ!

ひゃっほう!

のはずがいきなり道に迷う。 _| ̄|○

道には自信のあるおいらだが、さすが北海道。
見てる地図と実際の縮尺が パナイ
1センチが10キロくらいあるからね。
その現実を受け入れるのにしばらくかかった。

ここは東京じゃないのだ。おそいぞ(´▽`)

初心者のみんな、勘で走ると絶対迷うぞ。( ̄。 ̄)ノ” ハッハッハ

10分もかからない予定が小一時間も迷いやっと到着。

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大幅な時間ロス。

トイレもそこそこに、今夜の宿泊地である札幌へ向かわなければ。

支笏湖経由の276号線は道がまっすぐで天気もよくて最高に気持ちがいい。

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しかし入り口でいきなり姿を潜めたネズミ取りがいてビックリ。

気持ちのいい道路に入って、「ヒャッホウ」と調子に乗るアホでかわいいやつを捕獲し、
ツーリング開始早々テンションを叩き落とすという、なんと卑劣でイヤらしいやり方か!
それならその前にパトのスピーカーなりで促せばよかろうに。

まぁ僕らにはカンケーないが。

今回の旅のスローガン。

『安全運転でのんびりあちこち回ろう』

うん、知ってる。 ちょっと矛盾してる。


だいぶ遅れて支笏湖到着。

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国内で2番目の360メートルという深さを誇る支笏湖(しこつこ)。そのせいで冬でも凍らないんだって。

青森から来たという老夫婦と写真を取り合いながらしばし休憩。

ほんと、くうきがね、きもちいいのね。

それでも更新するべきか。

どぉもー!
白い恋人の復活はや!
建物に始まり、食品だの玩具だの秋山だの、バレなきゃなにやってもいいんか。しかもカムバック早すぎるだろ。偽装大流行り。
こんばんわ、最近、逆年齢詐称疑惑が浮上中の正木鋼志です。お前が35のわけがないと。そんなバカなわけがないと。

ふん。

で、
なんやかんやと忙しさに忙殺され(忙しさに忙殺??あってるのかこの使い方?腹が腹痛だ、みたいになってないか?)、
しかも殴り書きで、フンフンフ〜ン♪な感じではブログを書けないため、更新が少々遅れている小生ですが、このままでは北海道ツーリングの写真がお蔵入りしてしまう気がしてきたので、写真だけでもチビチビ載せていこうということに僕決めました。

あしからず。

では。

写真は北海道往きのフェリーから見た野生のイルカ。生イルカ。
フェリーの周りを結構な数、ピョンピョンはねてた。
びっくりかんどー。
広い所で泳いでるイルカって初めて見たよ。
たくましかった。
いきいきしてた。

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7万キロ突破。

つっ、ついに !

7万キロ!

うぉお〜!!

強引に急停車して写真撮らせてもらいました。

バス停でした。

バス待ちの列、こっち見る見る。

何をこいつはおもむろに携帯取り出して写メってんだと。

でも今という瞬間は今しかないのだ!後ろのバスもちょっとくらい待てやぁ!

しかしよくもまぁいたずらもされずに元気に育ったもんだよ。

これからも共に走ろうぞ。

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夏の終わりの北海道ツーリング 回顧3


みなさんこんばんわ。ふりかけ一袋が3回目の食事でなくなるほどふりかけフェチの正木鋼志です。

のりたまでしょ〜瀬戸風味でしょ〜わさびでしょ〜、あ、スキヤキふりかけはだめね、あれはまずいや。

ふりかけを置いてる定食屋万歳。ごま塩を置いてる定食屋万歳。テンションあがります。アドレナリン出まくりです。筋肉バトルのワッキーなみにアドレナリン出まくりの瞳孔開きまくりです。はいそーです、おおげさです。


さて、北海道ツーリングから1ヶ月以上が経ちました。

あれからツーリング行ってないです。

行きたいです。

行けないです。

早くしないと冬になるね。


思えばツーリングレポートもまだ行きのフェリーに乗ったままじゃないか。

信じられん。もう1ヶ月経つのに。もう何もかも信じられん。


よしよし、書くぞ。

誰がなんと言おうと俺は書くんだ。

ツーリングに行けないうっぷんを過去を反芻することで晴らす。

いいじゃないか。

いいじゃないか。

うっぷん。

なにか聞こえがいいじゃないか?

うっぷん。

うっぷんを晴らしてあげるよ。

うっぷんを晴らさせろ。

強要。

うっぷんハラスメント。



_| ̄|○



「鬱憤」て書くんだよ。





あもーほらーまた話が進まなかったー



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夏の終わりの北海道ツーリング 回顧2


どデカいフェリーを前に、旅立ちのテンションは だだあがり。

手続きをしにフェリーターミナルに行くと全身アーミーの自衛隊の方々がたくさん。

うぉ。どうやら同じ船に乗り込むようだ。


なんか、、、



こわい。


突如蜂起して船を占拠したりしないだろうか。
彼らは出航して1時間後ぐらいに、手際よく持ち場に散るのだ。
まず船長の命はないのだろう。
なぜなら海軍なのでフェリーの操船などお手の物。
乗客は部屋から引きずり出されて1ケ所にまとめられるだろう。
なぜか車やバイクのガソリンは全て抜き取られているんだろう。
ロビーには怪しいマークのついた大きな木箱が次々と持ち運ばれる。
一人は口笛を吹きながらMacBookを叩いているんだろう。
天才ハッカーだ。
乗客は悲鳴もあげれず絶望感で打ちひしがれるのだろう。
俺はその時、偶然下痢をしているんだろう。
その為に長いことトイレに入っていて一人だけ見つからずに済む。
そしたら俺はジョン=マクレーンになるんだろう。
ちょうど今日は白いタンクトップ着てるし。
もしかしたらガタイのいい空手の出来るコックと手を組むかもしれない。
そして二人で敵に立ち向かうことになるだろう。



たぶん。


たぶんね。



お国の為な方々にそんな不謹慎な妄想をしつつ、乗船名簿に名前やshadowのナンバー等を書き込む。

船が沈んだら救助活動、よろしくお願いしぁす。

乗船手続きをして、運転手と同乗者は別々でフェリーに。
運転手は1列に並んで順番にフェリーの格納庫へ。
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同乗者は、徒歩で飛行機のタラップのようなもので乗り込むのだ。
これは車の人たちも一緒なのだ。

一時的に仲間と引き離され、みなちょいと不安になる。

でもフェリーに乗り込む時はやっぱテンションだだあがり!

かくしてshadowついに  IN です。

格納庫に30台ほどのバイクがギュウギュウに並べられ、揺れで倒れないようにワイヤーで固定される。ここは降りる時まで戻ってこられないので忘れ物がないよう。
不安なら全部部屋に持って行っちまいましょう。あとで忘れ物に気付いても遅いのだから。
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フェリーはデカイだけあってほとんど揺れることはない。
エスカレーターもエレベーターもついてる船内は、設備もなかなかのもの。
ゲームセンターはまぁいいとして、
ミニシアターまでついてる。

本日の上映は



「亡国のイージス」。




すげーな。

フェリーの旅で見る映画としてこのチョイスはどうだろう。

そんな、

なんか、

あの方々を煽るような、、、



他にも素晴らしいのは、水平線と空の大迫力に圧倒される海丸見えの絶景大浴場。
この体験は地上では味わえない。

そして今回の旅一番の贅沢ポイント、フェリーのデラックスルーム!
作りはビジネスホテルの部屋並みなのだが、窓から見えるのが海!真下からもう海!
当たり前なんだけど、このシチュエーションは興奮するぅ!
それを独り占めできる幸せ。

フェリーの旅、初心者は、個室がお勧め!

乗船後1時間ほどして汽笛とともに出航。
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満月の夜、大洗の街の明かりはゆっくりと遠ざかっていった。

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なげーよ。 (。-_-)ノ


< 全然話が進んでないことに焦りつつ つづく >


社会復帰 VS 旅の余韻

こんばんわ。ツーリングから帰ってきて約1週間。
やっと体が関東地方に馴染んできました。正木鋼志です。

それにしても今日のこの台風。
今回の北海道ツーリングが1週間遅れていたらと思うと・・・((((;゜ ゜)))

今回の旅はホントに天気には恵まれました。行きも帰りも一滴も雨に降られることがなかった。

初のshadowでの北海道上陸は、とても貴重な体験でした。。。





夏の終わりの北海道ツーリング 回顧1

2007年8月27日 月曜日。am11時。
僕と、ツーリング初体験の日焼けがめっぽう嫌いな相棒Hは、
真夏日のかんかん照りの中、いざ、茨城県は大洗港に向けて出発。
リアシートのHは、グローブはもちろん、メットのシールドの中の顔に更にタオルを巻いて、ミイラのような完全装備で皮膚全隠し。
あの、、、暑くないすか?
しかも不安いっぱいの顔で「もう帰って来れないんだね」と、命を捨てる覚悟。
あの、、、ホントに行きます?


途中神社で旅の無事を祈ったりで寄り道をしながらも思ったより早く、常磐自動車道 三郷インターに到着。もう既に僕日焼け。うしろ蒸し風呂。

高速に乗る前に休憩。飯を食う。

初の高速道路タンデム走行を楽しみつつ いざ大洗へ。

高速道路とはいえ、shadowも7万キロに届こうかという結構なお年。90キロ以上は出さないようにして、のんびり走る。
あまり無理をさせて上陸前に走行不能になっても困るし。
試しに100キロくらい出すと、
「オレ、ツライケド、イッショウケンメイガンバルッス!」
みたいな音出すし。

かくして16時半頃には大洗港へ到着したのだった。

そして、目の前には、巨大フェリー “さんふらわあ ふらの” が姿をあらわす。。。

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<つづく>

出発前夜。

いよいよ明日から夏の終わりの北海道ツーリングだ。
さっきパッキングも済ませ、shadowに明日ヨロシクと車体チェックも兼ねて軽く拭いてやる。もちろんガスは満タン。
shadowと走り始めてから初の大ツーリング。緊張とワクワクで胸が高鳴るねこりゃ。

全走行距離予想約800キロ。
もうすぐ7万キロを走ろうかというshadowが無事走りきってくれますように。


まずは明日の18時半発のの茨城県大洗港のフェリーで苫小牧港へ。
今回の旅で絶対外せないもの。それはこのフェリーの旅であった。
苫小牧まで18時間の巨大フェリーの旅。
ほとんど丸一日海の上。
いい。いいじゃないかぁ。
何にもすることなく海を眺めて18時間。
なんて現実離れな時間!
しかも今回、予約するのが遅かったため、リーズナブルな寝床は空いておらず、
たっっか〜いデラックスルームを行きも帰りも予約したのであった。
この旅で一番の贅沢。巨大フェリーの特等船室。

苫小牧港に上陸。初日は札幌で1泊。
2日目は旭川〜美瑛〜富良野へ。
3日目も美瑛、富良野をのんびり回り、夕方便で帰路に着くと。

北海道の天気も良さそうだし、一番辛いのは、明日の大洗までの真夏の日差しかもしれない。までも雨が降るよりはいっか。

よし!

気合い入れて!

寝る!


出発前夜の総走行距離:

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68286km

タイヤ。


あれから結局ショップで待つこと2時間半!

( ̄へ  ̄ 凸

何も持ってきてなかった僕は、店内を丁寧に3往復ほど見て回ったのち、休憩所にあった雑誌を全て読み尽くし(なぜか全部ビッグスクーターの雑誌 (-"-;) 、無理矢理読破) 、やっとこさshadowと対面したのです。


フロントタイヤ 術前。
jutumae.jpg



術後。
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うぉお、やっとだ〜!
これで北の大地を堂々と踏める!

shadow北海道バージョン、これで完成。

ほんとはコンパスとか付けたかったけど(方位磁石の方ね)、ま、いいしょ。
さ、あとは週末に荷造りだもね。



本日ノ走行距離:34km

夏の終わりの北海道ツーリング 〜なんてこったい〜

本日もタイヤ交換の為バイクショップへ。
16時頃着。まだまだ暑い。
前日に取り置きしてもらっていたので、今日はすんなりと、、、

と思ったら、

ピット(工場)180分待ち


挙動不審な店員「ほ、本日のピット作業受付は終了し、しました。」

なぁにぃ?!
なぜだぁ?!単なる平日のくせにぃ!
でずにーだって今日はそんなに並ばねーだろー!

・・・でも考えてみれば平日とはいえ夏休みであった。

でも3時間はないだろう (T_T)

仕方なく明日朝イチでやってくれと店員にキレ気味にヒラにお願い。
再びshadowのタイヤ交換は明日へ持ち越しになったのであった。

なんてこったい。

本日ノ走行距離:42km




夏の終わりの北海道ツーリング 〜さらにごっつく〜

留守電。

『御注文のキャリア付きシーシーバー準備できましたのでとりにいらしてください』

きたぁ〜〜〜!!!( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

前回の予告通り、タイヤ交換のためショップに行く予定だったので、こりゃ効率がいいやってことで世田谷の大型チェーンバイクショップへ。

シーシーバーを受け取る前にタイヤ探し。

店内には沢山タイヤが並んでいるが、shadowに合うのは限られているので、それほど迷わない。

あったあった。このシリーズで型番が、、、。

・・・。

ない。


なくない?
なくないこれ?
これなくなくなくなくせいいぇ〜!


Σ( ̄ロ ̄lll)がーん。

これだよ!たいてい買おうとするとないんだよ。買わなくていい時は沢山あるくせにぃ!
探し物だってそうだよ!カバンの中も机の中も探したけれど見つからないのに、探すのをやめたとき見つかることもよくある話で。踊りましょー!踊りゃぁいいさ!

・・・まぁ、とにかく。

店員さんに聞いても在庫はない。

仕方ないから他の支店にあるかどうか確かめてもらうと、港北店にあるという。

らっきー。家ちか。

ではシーシーバーだけもらって帰るとしますか。

『こちらでございます』

げ!箱でか!どうやってもって帰ろうか。

しかもこれ持ったまま港北店かぁ。

外は灼熱地獄が待ってるしなぁ。この暑さの中、ここの駐車場で汗だくで取り付けるのいやだしねぇ?

と、様々な弱気要素が合体してやがてそれは巨大で強固な意思になった。


「つけてもらっちゃおっと」(´▽`)


というわけで約3000円という高い工賃を払って無事シーシーバーは我がshadowの後部座席に装着されたのだった。

ダラダラズルズルぼいぼい書きましたが、

お待たせしました。

新生shadowです。

sinsei.jpg



あぁ、また一段とお前はごっつくなってしまったのだね。

でかいし、取り回し重そー。的な印象がより明確になってしまった。

でも、

sinseiappu.jpg


実は結構気に入ってる。もうすぐ7万キロに達しようかという時に、また新鮮な気持ちになれる。

なんと言っても、後ろに乗る人がめっさ楽チンさね。


この取り付けに思った以上に時間を取られ、今日はタイヤ交換までいけず。

明日に持ち越しになったのでした。

また明日もかよ。むふ。



本日ノ走行距離:48km
10万キロマデアト:31815km
メーター:68185km

この旅で7万キロ、行くか?!

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