夏の終わりに。

って書きたいが今日も暑いねなんとも。

瀬戸内海、夏の思い出の最後に、この写真を。

何年か前にアコカのフリーペーパーで書いた気がするな。

おじいちゃんおばあちゃんちのそばの坂道。
小さい頃、お墓参りやセミ取りなんかで何度も歩いた大好きな坂道。

久しぶりに登ったらあっという間に上に着いて驚いた。

昔は結構遠く感じたのになぁ。

みかんの木が何本も坂の上にあって、誰もいない筈なのに、みかんがコロコロと転がってきたりして。
自分でもみかんを転がして遊んだりしたなぁ。

久しぶりの坂道はほとんど変わっていなかった。

坂の上のみかんの木は1本しかなかったけど。

1個拾って転がしてみたら、5メートルくらいで溝にはまって止まった。

誰かにぶつかったらという大人な気持ちがブレーキをかけたんだな。

くやしかったけど、リベンジは今度来たときにとっておくことにした。

あの頃と同じ勢いを思い出して、次は思いきり下まで転がしてやる。

そんなでした。


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ホントに釣れたりして。

いやぁ〜、釣ったね。
釣りを始めて約1時間。
朝6時過ぎ。

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“おじさん”兼“船長”のナイスなポイント選びと、“世間的にはおじさん”兼“底とアタリが分からずシャクリまくりヘッポコ釣り吉”のマグレ引っ掛けが功を奏して、
おいらタイを2匹釣ってしまいました。
船長と会わせて、タイを計6匹。
その夜は、プリップリのタイの刺身や、タイ蛸メシ、たこの天ぷら、ギザミの塩焼き、、、
数えきれないくらいの魚料理に、刺身醤油が見えないくらい号泣しました。
ハワイアンドリームのジョニー大倉の、
「ここは天国じゃねーか」
が何度も僕の頭をリフレインしたってさ。

今日の一句。


としくえば

ひやけがおまつ

ざきしげる

訂正。

【誕生!悪魔の子!】はフィクションではありません。

ほぼ、全て、ノンフィクションです。

誕生!悪魔の子!ザ・ファイナル 

〜ぼ、僕はハムスターだったのかい?〜

前回までのあらすじ
次々と明らかになって行く鋼志出生の秘密。長いへその緒、ハムスターの泣き声、たてがみ、ツメ。さらには父親が龍神の子だという発言まで飛び出した!驚愕の赤ん坊ストーリー、いよいよ完結!!




「あんたのお父さんはね、龍神の子なんよ。」


りゅうじんの子・・・?

なんだそれは?もう訳が分からない。

「知らんの?」

知るわけないだろう。


私の母親は、そんなことも知らないのかと言うように溜め息をひとつ、

そして話しはじめた。


「龍神の子っていうんはね、からだに108つ ほくろがある人のことを言うんよ」

108つの ほくろ?

そう言えば親父の肩には ほくろが沢山あったような。

「まぁ正確な数は忘れたけど、ほくろがいっぱいある人のことを昔からそう言うわね」

そうなの?

「あの人はね、そういう人なんよ。」

そして、母は遠くを見つめて微笑んだ。

え?そういう人って?どういう人?

「まぁ、あんたには苦労させられたけど、ようここまで育ってくれたわ」

え?で?俺は龍神の・・・孫・・・なの?

「何言ってんの。あんたは普通。みんなと同じ ただの赤ん坊。」


そうなの?

「あたりまえでしょ。でもお腹の中でよう暴れてねぇ。おかげで、これ。」

そう言って母は、自分のふくらはぎを見せて笑った。


そこには1本の、ぼっこりと浮かび上がった動脈があった。


私を産んだ時に出来たのだそうだ。


その動脈に僕は、『母』という巨大なエネルギーを見た気がした。


「いろいろあったけど・・・」


母はデッキからテープを取り出しながら言った。


「あんたは ただの“家族の一員”じゃけ。」





そっか。




僕はただの人間だ。この人から産まれた人間だ。


なんだか心がすっきりした。


だからもう、 その時見えた事については聞かないことにした。


母がテープをしまう時に見えた、


カセットケースの裏に書いてある文字。


さっき気付かなかった、赤い手書きの文字。


「 通常時 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こうして私の誕生秘話は全て明らかになった。
いろいろあったが、結局私には特別な能力があるわけでも、障害があるわけでもない。
この先、数奇な運命に巻き込まれて行くこともない。
だらだら人生を生きれば、だらだら人生が過ぎて行くだけだ。
でも逆に言えば、生き方次第で、人生どうにでもなる。
人間は、空は飛べないかもしれないし時空も曲げられないかもしれない。
でも誰にもマネできない唯一無二の人生を、みんな一人一人送ってる。
誰でも、一人残らず、必ず世界に何かを残してる。
それだけでも、
産まれてきてよかったね。




【 完 】

この物語はほぼ全てノンフィクションです。


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あの僕もこんなに大きくなりました。

鋼志生誕36周年特別企画

誕生!悪魔の子!〜ぼ、僕はハムスターだったのかい?〜

前回までのあらすじ
母に渡された箱とカセットテープ。箱の中には鋼志の長く白いへその緒が。カセットテープからはハムスターのような声で泣く鋼志の声が。そして背中にはたてがみが。さらにはツメもどうにかなってるらしい!?あわわわ。


「ツメがね、、、」

母はスイッチが入ったのか、赤ん坊・鋼志にまつわる驚きの事実を次々と話しはじめた。


「ツメが結構伸びちょったね。」

「産まれたときから?」

「そ。出て来るときから。」


私のツメは昔から付け根の白い部分が人より多めだった。健康な証拠だと言われていたが、お腹の中にいた頃から伸びるほど健康だったということか。

それにしてもなんてことだろう。

ここまでおかしな赤ん坊だと、逆に私は自分でも気付いていない特殊能力があるのではないかと思ってしまう。

米ドラマの「HEROES」のように。
時空を操ったり、不死身だったり、空を飛べたり、加速装置や膝からミサイルが出たり、、、は「サイボーグ009」か。

そんな能力があるなら早く覚醒しろ。私早く。

、、、今の所、それに近いのは、関節が変な方向に曲がるくらいか。
あとは、徹夜が出来なくなったり、物忘れが多くなったり、順調に老化している私だ。



しかし、母がこの時、最後に語ったもう一つの事実は、大変興味深い物だった。

それは私の父に関することだったのである。

母は最後に父のことを教えてくれた。

「あんたのお父さんはね、龍神の子なんよ。」



*続く*

次回「誕生!悪魔の子!」最終話
【 家族の一員 】をお楽しみに!

そして次回では遂に僕の産まれた頃の写真を初公開!
その衝撃に備えよ!

*いつも更新が遅くてすいません*
 *次は近いうちにお会いしましょう*








巻末付録:キニナルヒトダケヨメバイイ

爪の白い所について〜
あれは爪半月といいます。
小さくなると病気だと言われたりするが、実際には爪半月の大小と健康とは関係ありません。むしろ、爪の形や色が変わったりしたら、内臓の病気が疑われます。
たとえば、爪が白くなった場合には肝硬変などの肝臓疾患、赤くなった場合には血液の異常などによることが疑われますが、黄色や黒く変色する場合もあります。また、病気によっては色だけでなく、表面がざらついたり、へこんだりすることもあります。

あわわ、な人は病院で看てもらうのもいいかもね。 ( ̄ー ̄)ノ”



僕の近況が載ってます。ミスゴブリンのブログはコチラ

おいおいshadowはどうなった。

鋼志生誕36周年特別企画

誕生!悪魔の子!〜ぼ、僕はハムスターだったのかい?〜

前回までのあらすじ
母に渡された箱とカセットテープ。箱の中には鋼志の長く白いへその緒が入っていた。カセットテープには奇妙な声で泣く鋼志の声が?!


「あんた、ハムスターかと思ったよ。」

母は私の部屋の入り口で懐かしそうにテープから流れる産声を聞いていた。

「うそだろ?」

こんな声で泣く赤ん坊を私は今まで聞いたことがなかった。

「きぃ!」

細かく言うと

「ぎゅぃいっ!」


こんな赤ん坊がいるのか?

“泣く”というより“鳴く”だ。

なんだか自分が怖くなってきた。


「母さんは驚かなかったの?」

「そりゃおどろいたぁ。あとで聞いたんじゃけど、病院中で噂になっとったって。」

さらに母は続ける。

「でもね、それだけじゃないんよ。」

「え?」


「あんたには、、、」




へその緒。






泣き声。





まだあるのか。





「もう全部話すわ。」


母はじゅうたんの上に腰を下ろしてサラッと言った。

















「たてがみが生えちょったんよ。」














「た、、、?」







「たてがみ。生えちょったんよ。」













「はえちょった・・・?」






「そ。後ろの髪がこう腰くらいまで生えちょった。」




「なんで?!」


「知らんが。お腹の中で伸び続けたんじゃろ?」


「腰に毛なんて生えないでしょふつう!」


「ええが、今は生えてないんじゃけ。」













あわわ。











あわわだ。


その時の私を漫画にするときっと「あわわ」とふきだしが出ていたに違いない。





「あわわ。」




でも待てよ。確か坂本龍馬もたてがみが生えていたようなことを聞いたことがあるぞ。
そうか俺は龍馬だ。生まれ変わりなんだ。志士だ。俺は志士だ。志士鋼志だ。志士鋼志。志士鋼志。逆から読んでも志士鋼志。やれ薩摩だ長州だ幕末純情伝だ。沖田総司はBカップだ。BY BY−SEXUAL。それならまぁいいか。あぁよかったよかった。













「あぁそうだ、あとね。」






(  ゜ ▽ ゜ ;)!!!





もういい。


もういいから。


母さんもういいから。






「ツメがね、、、」




あわわわわわ、、、!



*続く*

次回「誕生!悪魔の子!」第5話
【 フレディ vs ウルヴァリン 】をお楽しみに!

鋼志生誕36周年特別企画

誕生!悪魔の子!〜ぼ、僕はハムスターだったのかい?〜

前回までのあらすじ
母に渡された箱とカセットテープ。箱の中には鋼志のへその緒が入っていた。それはものすごく長く、白かった。カセットテープを再生すると「キィー」という扉の開く音が、、、!?


「体重なんぼ?」

「3720です。」

カセットテープからは医者と看護師であろう男女の声が聞こえてくる。

録音状態も悪かったのだろう。ノイズはひどいが。

「おー、元気な大坊主(おおぼうず)じゃなぁ。」

「キー」また扉の音だ。

「よーし。どこも異常は、、、ないですな。耳はどうです?耳は。」

そして聴覚を調べる機械なのだろう。
「ピー」という電子音。

続けてもう一度
「ピー」という電子音。

「キー」また扉の音。

「さぁ、大きくなったら男らしい男にならにゃ。」

「キー」




ここでテープは終わっていた。

どこにでもある検査の様子だった。



なんだ、何もないじゃん。



巻き戻してもう一度再生してみる。



「キー」


「キー」





とびら、、、。




扉の音。



にしては少し、、、

 

「びっくりしたよ。」



母はそう言いながらへその緒の箱を見つめている。



そのあと遠い目をして言った。












「あんたの声には。」




















え?















これは、、、わたしの、、、















泣き声?



「キーッ!」









「あんた、ハムスターかと思ったよ。」


*続く*


次回「誕生!悪魔の子!」第4話

【 神の左手 悪魔の右手 目つぶし投げて どろんどろん 】 をお楽しみに!!



番外編 僕のへそのゴマ

誕生!悪魔の子!〜ぼ、僕はハムスターだったのかい?〜

前回までのあらすじ
ある日母に渡された箱とカセットテープ。箱の中には鋼志のへその緒が入っていた。それはものすごく長く、そして、、白かった、、、。果たしてカセットテープの中身とは、、、!
しかし今日は番外編。話は進まないのであしからず。



小さい頃、私のへそにはゴマがあった。
そしてそのゴマを取るとお腹をこわすから取ってはいけないと親に言われていた。
そのゴマが単なる垢だと知ったのは大人になってからだった。
思うに、へそをいじって腹が冷えてお腹をこわさないよう親が嘘を教えたのではないかと思う。






ほんとか?







調べてみた。




へそのごまというのは、へその中央部の臍乳頭や、これを取り囲む臍輪と呼ばれる部分に褐色、もしくは黒褐色の小さな粒子をいいます。「へそのごみ」、「へその垢」という呼び名もあります。へそのごまには、角質細胞、うぶ毛、ホコリ、細菌などのほか、皮脂や汗の成分が含まれています。これを除去するには、オリーブ油などをしみこませて、やわらかくなったところで拭き取るか、石けんで洗い落とすのがよいようです。俗にへそのごまを取ると、お腹が痛くなるとか、具合が悪くなるなどと言い伝えられているのは、無理に除去したり、汚い手でさわったりすると、わずかな傷から感染を起こして大事にいたることがあるからではないかと思われます。へそは臍帯の名残りで、すでに役割は終わっているとはいえ、付近には太い静脈やリンパ管が走っていますから、感染が拡大する危険性があるので清潔にしておきましょう。


おぉう、、、。赤ん坊のいるお母さんは気をつけてください。





私はへその緒の入っている箱をそっと閉めた。

【鋼志君 1972年3月12日 午前10時20分頃録音 身体検査時】と書かれているテープ。今では考えられないSONYの紙のカセットケースから取り出した。

テープをAIWAのダブルデッキに入れる。テープからテープにダビングできるという当時の優れものだ。

このテープにはおそらく出生時の身体検査の時の様子が録音されているのだろう。

ゆっくりと再生ボタンを押した。



『キーッ、、、、』と、扉の開く音がスピーカーから聞こえた。


そしてまたすぐ、


『キーッ、、、』



 扉の


 音が


 2回


 聞こえた。



*続く*


次回「誕生!悪魔の子!」第3話

【 生意気なうぶ毛 】 をお楽しみに!!



鋼志誕生秘話

誕生!悪魔の子!〜ぼ、僕はハムスターだったのかい?〜

第2話  とぐろ


前回のあらすじ
最近身の回りでおかしなことが続いていた26歳の鋼志。ある日、母親が見せてくれた物とは・・・!


「あんたに渡したい物があるんよ」

母は箪笥の引き出しから、時代を感じさせる紫色の布に包まれた小さな物体を取り出した。

「なに、それ。」

「開けてみなさい。」

私は言われるままに布の結び目をほどく。ナフタリンのような匂いが鼻をつく。

中には小さな桐の箱と、SONYの黄色く変色した古びたカセットテープが入っていた。

テープにマジックで何か書いてある。

【鋼志君 1972年3月12日 午前10時20分頃録音 身体検査時】

「いつ見せようかと思ってたんじゃけど、、、お前もええ年じゃし、そろそろええかなと思ぉてねー」

(なんだ?この人は僕に何を見せようとしているんだ?)

そして、私はゆっくりと箱の蓋を開けた。



「なに、、、これ?」

母はうつむいて言った。

「あんたのへその緒よ。」

「へその、、、緒?」

これがへその緒なのだろうか。

私はへその緒が一般的にどういう物なのかは知らないが、私のそれはどこか少しおかしい気がした。

どこだ?

どこに違和感がある?

どこに?









そして結論が出た。














私のへその緒は、、、












長い。








もっすご長い。



1メートル以上はあったように思う。

そして、



白かった。




白くて細長い物が、小さな箱の中でぐるぐる渦巻いていた。


とぐろ。


私のへその緒はとぐろを巻いていた。


も ぐるぐるぐるぐる巻いていた。


白い小さな蛇のようだ。

白蛇は神の使いという。そう思えば恰好はいいが、実際はどちらかというと、

ネズミ

私のへその緒はハツカネズミのしっぽのようだった、、、。


*続く*


次回「誕生!悪魔の子!」第3回

【僕、そう言われてみると へそのゴマが、、、】 をお楽しみに!!

誕生!悪魔の子!

みなさん、お元気だろうか。
入籍して2週間が経とうとしている。早いものだ。
あまり実感はないが、したことは間違いない。
自分たちの意識よりも、周りからの言葉やメールで実感させられることが多い。
人とのつながりを改めて感じることが出来た。

産まれて36年、私の人生を振り返る、、、にはまだ早い。
ただ、私の幼少期はどんなだったのか、という質問をいただいたこともあった。
この機会に、産まれたときの私を振り返ってみたいと思う。

アコカのフリーペーパーで以前連載していた私の誕生秘話。
今宵新しくなってふたたび、、、、




鋼志誕生秘話
誕生!悪魔の子!〜ぼ、僕はハムスターだったのかい?〜 第1話

私はいま、相棒が寝ている隣の部屋で深夜パソコンに向かっている。相棒は眠りが浅くすぐ起きてしまうので、キーボードを打つ音に気を使う。
あれは何年前の話だったろうか。おそらくちょうど10年前だったと思う。10年前、26歳か、、、10年前でも26。すごいな。
あいや、話がそれた。失礼。
とにかく当時、なぜそのタイミングだったかは分からないが、自分が産まれたときの話を知ることになったのだ。いま思い出しても恐ろしい、鋼志という名の赤子のことを、、、

そのころ私の身の回りではよくおかしなことがおこっていた。
玄関の前に大量のタバコの吸い殻が落ちていたり、リスが家の前で車にひかれていたり、門の前の花を植えても植えても持って行く近所のおばあちゃんがいたり、いつのまにかタンスの一番下に入ってるパンツがキレイに丸められていたり。
しまいには刃物を持ったナゾの男に追いかけられたりした。
断っておくが、全て事実である。

そんなことが続いていたある日、
母が突然私にへその緒を見せてくれたのだ。
『鋼志誕生』と書かれた1本のカセットテープと一緒に、、、

それらは驚くべき内容だったのである、、、!!


*続く*

次回「誕生!悪魔の子!」第2回
【とぐろ】をお楽しみに!




入籍しました。

つまり、籍、入れました。

風見慎吾風に言えば、

ぼーくぼーく、いれっちゃいますぅ おさえきれーずにー。

です。


2008年の4月1日に僕、僕、入籍しました。

相棒と二人で役所に行って入籍届出してきました。

マスクをしたテンションの低いおばさんが冷静にチェックして一言、

「大丈夫です」

と、言いました。

「あ、はい」

と、僕が言い、5秒くらい沈黙があった後、

マスクをしたテンションの低いおばさんが充血した目でこちらを見て一言、

「結構ですよ」

と、言いました。

僕らは席を立ち役所を出ました。

雲一つない天気が最高でした。

そのあと千鳥が淵にサクラを見に行きました。

ボートに乗りたかったのですが、強風で営業してませんでした。

がっかりしてると、むこうから宇○竜童夫妻が歩いてきました。

ヨコハマでもヨコスカでもないのに突然だったので少しビックリしました。

でもホントにこれ以上ないくらい満開できれいでした。

風は強かったけど、まだまだサクラは散らずにしっかりと花をつけていて。

この先、いろんなことあるだろうけど、迷いながら、二人で道を見つけて、踏みしめて、行こうと思います。

みなさんこれからもどうぞよろしくおねがいします。
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鼻毛専門学校。

四谷校。春の新入生募集。
ポスターは、小栗旬あたりをメインで起用しよう。
運動会のリレーのイメージだ。
汗だくの蛭子さんが必死に小栗君にバトンを渡してる感じで。「あとはまかせた!」みたいな。
とかいってホントにこんな学校あったらどうしよう。


検索してみた。




なかった。

あたりまえか。


ちがうちがう。鼻毛の話じゃないって。

鼻の話だ。


鼻シリーズ、最終回の今日は “ 明日すぐ使える鋼志の鼻に関するトリビア ”。


さっそくいってみようかs。


① 鼻が縦に曲がっている

  いきなりひいてしまいそうな話ですが大丈夫。本人いたって気にしておりません。
  そうなんですね、彼は魔女っ鼻、つまりわし鼻なんですね。
  わし鼻は将来金持ちになる、とか、ワシのように強い、とか、言わないです。別にいい
  ことありません。が、悪いこともありません。
  有名人では、、、いるか?誰だ?思いつきません。
  やはりあれです、童話の世界になりますか。オズの国とかシンデレラとかですかね。

② 鼻が横にも曲がっている

  いたって気にしておりません。
  よく見なければわかりませんが、右に曲がってます。
  小さい頃左を下にして寝てばっかいたのでしょうか。

③ 鼻炎だ

  鼻が曲がってる関係でしょうか。左の鼻の穴が右のそれに対して小さいのです。
  したがって左がつまってることが多いです。彼が口を閉じている時は右が単独で呼吸を
  しているのです。右の一人舞台です。右のソロです。右ありがとう。

④ 鼻の中が時々切れる
  
  これなかなか同意してもらえません。そんな人いません?
  冬、唇が切れるように、鼻の中も切れることがあります。そんな時、鼻かむとけっこ痛
  いです。

⑤ 鼻のニキビをいじってたら小さな穴が空いた
  
  鼻の頭にちいさな、、、



あ、みんなちょっと待って。





いま、⑤つ目を書いてて思ったんだけど、







なんか、







もしかして、






もしかしてなんだけど、






ちょっとだけ、










どうでもいい?

(´▽`)

鼻毛サラブレッド。

なんかこー、「おたくは毛並みが御立派ですなぁ」みたいな。
「いやぁそんなそんな、わたしなんて大したことはありませんよ。」的な。

「医者の父とモデルの母から産まれましたから当然ですかな。いやぁ、うらやましい。私なんてハリもツヤもありませんよ。」

「なにをおっしゃいますか、あなたのだってわたしのと大差ありませんよ」

「では、これがほんとの鼻差。ですかな?」

「だーっはっは。こりゃ一本取られましたな。へーっくしょい!」

「いやぁ、面目ない。お詫びにもう一軒、どうですか?ずるずる。」

「いいですな。やりましょうやりましょ〜っくしょい!」

サラリーマン風の年輩の男性が二人、居酒屋ののれんをくぐろうとすると店の角の薄暗がりに男が一人イスに座っていた。

「花粉、吸収してますね?」

「え?」

「占い師、、か?」

「あなたの苦しみをを占うことは容易いけれど、たまにはいいじゃない。聞いてくれてもいいじゃない。私にだって鼻がある。花粉は感じない鼻だけれど、色々あるんです。そんなわけで今回は、“花は好きだけど粉のほうはちょっと”という悩める人達に、わたしの鼻の悩みを一方的に語っていこうじゃないかという初の試みです。お相手はわたくし、鼻を語ると意外に饒舌になる自分が怖い、鋼志です。」


さてそれでは鋼志の鼻に関する1つ目の悩みから。


男は淡々と語りはじめた。。。


<つづく>

はじまって以来のぉ!!

リニューアルです!

こんばんわ、改めまして鋼志と書いてコウシです。

そしてもひとつリニューアル。
今年から僕の人生はじまって以来の就職をしました。俗にいう社会人ってやつです。

35歳のビチビチの新社会人です。

ふっふっふ。やってやるぜぇ。バチコーンやってやるぜぇ。

未知なる体験、世界ってのはいくつになってもワクワクするよね。何事も知らないまま死ぬのは勿体ないって思う。

人生やりたいこと、なりたいモノはまだまだ沢山あるんだ。

【 鉄馬shadow 2nd stage 】

これからも宜しくどうぞ。

てぃりってぃってぃりぃってぃ♪

ニコニコ動画の「自作の改造マリオを友人にプレイさせる」ってやつが面白いねぇ。

コメントはたまに表示させて見ると、みんなで応援してる気分になっていいのよ。

ゲームはね、見ても面白いのだ。

耳で聞くだけでも面白いけどね。


はいそこ、ひかない。

昨日の客入り:12人

はだびずどばりばじだ。

風邪ひかなかった。ましてや花粉症でもなかったのだ。

昨日の客入り:16人

はだびずどばりばぜん。

鼻水が止まらないのだ。

イヤな感じ。風邪の予感。

誰か、ロマンティクよりも先に鼻水止めてください。

もう1年以上もひいてない風邪。

さて、この度のピンチ、記録更新なるかぁ?


昨日の客入り:14人

改めてガス。

うっかりしていてガスが止まってしまったのだ。

卵をゆでようと鍋に5個投入し、点火しようとして気付いた。

この時期の冷水洗髪は地獄だ。

もうね、頭が冷たいどころか痛い。

なくなって初めて気付くありがたさ。

昨日の客入り:17人

よぉおっこいしょぉ〜〜!!


はい。

なんとなく勢いのあるタイトルにしてみました。

遅ればせながら、


明けましておめでとうございます。




おせーよ。




いやぁ、危うく2月になるところだった。恐ろしきは時の流れ、ですね☆

僕は年男。こうやって書くと年食ってる男みたいだけど、そうじゃなくて、いや、そうじゃないわけでもないんだけどそうじゃなくて、

ネズミ年男なのさ。

こんばんわ。げげげの鋼志です。

小さい頃からチョコチョコ落ち着きがなくネズミのようだと言われてました。

大きくなってからも、夜中にお腹がすいて炊飯器の御飯を食い尽くすという大食いならではの荒行をたびたび敢行していたので、朝起きた母は、

「あら、またネズミにおひつのお米を食べられたわ」

と、市原悦子に日本昔話風に言ってほしくなるような台詞をおっしゃっていました。


『 いつまでも 食えると思うな 米2合 』


今年も「鉄馬shadow」、よろしくお願いしますね。

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本日の走行距離:0km

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